
レーシックはだれでも受けられる手術ではありません。
それは、レーシックが手術による視力回復法であるので、利用者の状態によっては手術を受けることができないためです。
手術を受けることができない主な理由としては、感染症になる危険性が高い場合や、レーシックによる効果が低い場合や期待が見込めない場合などです。
一度検査を受けて目や身体の病気が原因で手術を断られたとしても、症状が改善して検査結果に問題が無ければ、手術を受けられる場合があります。
たとえば、60歳以上で白内障を患っている方でも、白内障の治療をした後にレーシック手術を受けられることは可能です。
また、レーシックを受けることが出来ない場合でも、他の視力矯正法を行うことが出来る可能性がある為、これらの症状がある場合には、担当の医師に相談をするということが重要です。